★Attention★ 当学会は オンライン 学会です。会員情報(メールアドレス等)の情報更新につきましては会員専用ページにてお願いいたします。
芸術科学会は, 21 世紀において益々重要性を増すと考えられる芸術と科学の融合領域を対象とする新しい学会です.主にメディアアートの分野で年次大会や各種研究会,講演会の開催,会誌発行などの活動を行なっています.
日頃より芸術科学会の活動を支えていただき深く感謝いたします。 さて、本学会の総会を開催し、平成24年度の活動報告と25年度の活動計画などを審議しますので、ぜひご出席ください。 ■日 時:平成25年6月2日(日) 9:30〜10:30 ■場 所:九州大学西新プラザ 〒814-0002 福岡市早良区西新2-16-23 ※NICOGRAPH International 2013の参加登録と並行して開催いたします。
年度初めにあたって(お願い) 1.会員の全ての個人情報は、会員様ご自身でメンテをお願い致します。 2.たとえば、 ●メールアドレスの変更 ●郵送宛て先の変更 ●パスワードの更新 など、すべての情報は、ご自身で管理をお願い致します。 (事務局で変更はできません。個人情報保護の趣旨) 3.【方法】 会員のページの「会員専用」にて更新していただけます。
新入会募集キャンペーンを行っています。この機会にどうぞ: (1) 本年度(2012年度)の残り期間の会費を免除 (2) 入会金免除 (3) 芸術科学フォーラム(2013年3月15日開催)に会員資格で参加できます 詳しくは「入会のご案内」へお進みください。
会員各位 平成25年度分の会費をお納めいただきますようお願い致します。 請求書等一式を、2012年12月20日に郵送いたしました。 会費は前納制となっております。2013年3月31日までに納入下さいますようお願い致します。 (註1)請求書の日付は'2013年1月4日'となっております。これ以外の日付をご希望される場合は、kaiin-service@art-science.org(会員サービス係)までお知らせ下さい。 (註2)前年度までの納入実績から、一部の会員様には、請求書の発送を2013年4月上旬に予定しております。 (註3)'自動引落し'を登録済みの会員様には、2013年3月下旬に引落しをさせていただきます。引落し後、2013年4月上旬に、請求書・領収書を同封して郵送致します。 (註4)平成24年度の会費を未納の方は、速やかにお納め下さるようお願い致します。
芸術科学会会員の皆様へ 北陸先端科学技術大学院大学の宮田一乘と申します.中嶋正之初代会長(2000.10-2008.5),西原清一第二代会長(2008.6-2010.5),近藤邦雄第三代会長(2010.6-2012.5)の後を継ぎ,このたび本学会の会長に就任いたしました.理事の交代もございましたので,はじめに理事の新体制のご案内をさせていただきます. 平成24年度 芸術科学会理事会メンバー 芸術科学会が発足してからひとまわりほど経ちました.私は芸術科学会の草創期から学会の運営に携わっており,志を同じにする諸氏と共に試行錯誤を繰り返しながら,今日まで歩んで参りました.おかげさまで,会員数も若手の研究者を中心に右肩上がりで増加中です.このことは,私たちが取り組んでいる芸術科学の研究分野に対し,期待と希望を抱いていただいている証だととらえています. 芸術科学会では,他学会に先駆けたいろいろな取り組みに挑戦してまいりました.その代表的なものが,論文集の電子出版です.紙媒体を廃止し電子化することで,動画や高精細な画像などのメディアを論文集に組み入れることが可能になりました.これは,デジタルメディアを取り扱う芸術科学の分野では必然ともいえる方針でしたが,他学会でも同様に論文集の電子化が急速に進んでおります.その先鞭となったことは,初代会長の先見の明によるものです.また,芸術科学会の研究集会であるNICOGRAPHではWEBを活用しており,査読作業も含めて効率的な運営が行われております. いっぽうで,不具合も生じ始めております.ひとつは,芸術科学の看板を掲げているにもかかわらず,芸術系の研究活動を支援しきれていない点です.芸術系の研究活動の支援の場として,しばらくの間DiVA展を開催しておりましたが,2010年3月以降は開催しておりません.これは,DiVA展が他のメディアアート系のコンテストとの差別化がうまくいかなかったことが原因の一つと捉えております.DiVA展の経緯に関しては,DiVA21号に掲載されている永江教授(東京工芸大学)による「芸術科学会DiVA 展のこれまでと今後の展望」をご参照ください. 芸術系の研究者の多くは,作品を展示し多数の人に鑑賞していただき,様々な感想をフィードバックとして得ることが重要と考えています.このことは,理工学系の研究者が論文を出版し研究会等で口頭発表することで,自分の考えを認知してもらうことに意義を見出していることと等価です.したがいまして,芸術系の研究者が芸術科学会に少しでも多く係わっていただけるよう,DiVA展の再スタートを一つ目の取り組むべき仕事といたします. 二つ目の取り組むべき仕事は学会の法人化です.現在の芸術科学会は法人格を持たない任意団体です.学会が法人化されていないと,事業体としての順法性に問題が生じます.芸術科学会では経常的な収支が500万円前後であり,各賞授与などの活動もある事業体です.したがいまして,法律に沿った公正かつ透明性のある運営を通じて社会的な責任を果たす必要があります. また,法人格を有していないと,学会の会長印が作れませんので,会長が変わるたびに会長の名前で会長印を作り直しております.さらに,学会名で口座を開設することができません.皆さんの中には,会費の振込先が「芸術科学会事務局代表 伊藤貴之」になっていることに疑問を持たれた方がいらっしゃるかもしれません.これは,学会に法人格が与えられていないために,個人名でしか口座を開設できないからなのです. 学会の事務局員も会長名で雇用しております.かように,事務処理の面ばかりでなく,税法上も健全ではないために,学会の法人化は急務であります.また,社会的な信用度や認知度を高めるためにも,学会の法人化を最重要課題とします.第二代会長の時代から理事会にて法人化に向けて検討を開始しており,私の会長任期中には法人化したいと考えております. 三つ目の仕事が会員サービスの充実です.現状では,論文誌および学会誌DiVAの発刊・閲覧,ニュースレターの配信,それからNICOGRAPHでの会員割引サービスが,学会から提供される会員サービスとなっております.会員の中にはサービス内容に満足していない方もいらっしゃるかと思います.これに対し,学会誌DiVAの充実を昨年度から始めておりますが,さらに,各種セミナーなど会員同士が直接交流できる場を,順次設けていきたいと考えております. 他にもいくつかの宿題を近藤前会長からいただいております.詳しくはDiVA25・26合併号に掲載されている,近藤前会長による記事「芸術科学会の現状と今後の展望」をご参照ください. 以上,第三代会長までのご尽力により築いていただいた芸術科学会のさらなる発展を目指して,第四代会長の就任の挨拶といたします.