芸術科学会論文誌
投稿論文執筆要領
2002年3月25日制定
2003年9月7日一部改正
2005年11月18日一部改正
2006年5月15日一部改正
1. 論文投稿時の提出物
以下のものを提出物と定める。すべて電子メールのみで受け付ける。
提出先は本会事務局 (paper at art-science.org) とする。
なお、提出ファイル類の容量や品質に際して、以下のように定める。
- 図表をPDFファイルへの組み込む際に、十分な品質が得られない場合、
あるいはPDFファイルの容量が図表のために大きくなってしまう場合には、
静止画であっても添付ファイルとしてPDF以外の形式で提出することを勧める。
- 論文本体とあわせて合計10MBを超える容量のコンテンツを添付したいときは、
事務局に問い合わせの上、CD-ROMなどで郵送するか、
投稿者自身のウェブサイトに載せて論文委員にダウンロードを依頼すること。
2. 採録決定論文に関する提出物
以下のものを提出物と定める。すべて電子メールのみで受け付ける。
提出先は本会事務局 (paper at art-science.org) とする。
- カバーシート。
論文誌投稿規程
(http://www.art-science.org/journal/guide.html 参照)
に定められている。プレーンテキスト形式。
- 論文本体。
MS WORD ファイル、あるいは TEX ファイルおよび図表ファイル群
を提出すること。どちらも不可である場合には、
論文委員会が採録時に指定する論文誌名・号数・ページ番号などを、
著者自身でヘッダーに付加して、PDFファイルとして提出すること。
- 添付ファイル。
芸術科学において有用なコンテンツファイル(具体的には例えば、
静止画、動画、音声、ソフトウェア、など)。
必須ではないが、積極的に添付することを勧める。
- 目次に載せる代表画像。
原則として jpeg 形式で、縦・横ともに300画素以下のものを1枚。
必須ではないが、積極的に添付することを勧める。
なお、提出ファイル類の容量や品質に際して、以下のように定める。
- WWW論文誌の掲載物のファイル容量は、論文本体と添付ファイルをあわせて
10MBまでとする。
- 図表をPDFファイルへ組み込む際に、十分な品質が得られない場合には、
静止画であっても添付ファイルとしてPDF以外の形式で提出することを勧める。
- 合計10MBを超える容量のコンテンツはWWW論文誌では掲載されない。
ただし、投稿者自身のウェブサイトへのリンク、という形での掲載は認める。
合計50MB以下のコンテンツであれば、年1回発刊のCD-ROM版論文誌にて掲載される。
- 本文が日本語2500文字または英語1500単語以内の論文は原則として
ショートペーパー、それ以上の論文はフルペーパーとして扱う。
- フルペーパーの場合、本文の長さを、日本語15000文字以内、英語9000単語以内、
と規定する。それ以上の長さの論文を投稿したいときは、論文の一部を付録資料
として、別ファイルにて提出されたものを受け付ける。
また、採録論文に対しては、別途規定する
掲載料または
別刷料を課するものとする。
3. 投稿論文の書式
- 論文本体のページ設定は、A4とする。
このページ設定で不都合なコンテンツがある場合は、
静止画であっても論文本体に含めずに添付ファイルで提出する。
- 論文本体のページ数は特に規定しない。
- 論文本体には、以下の内容を記述すること。
- 論文題名(原則として、和文・英文の両方)
- 著者名(原則として、和文・英文の両方)
- 著者所属名(原則として、和文・英文の両方)
- 著者連絡先は、論文本体には書いても書かなくてもよい
- アブストラクト(原則として、和文・英文の両方)
- 本文(原則として、和文または英文)
- 参考文献(本文と同一の言語で)
- 図表(本文と同一の言語で)
- 著者略歴(本文と同一の言語で)
本文の書式は、原則として2段組とする。
4. フォント
特に指定しないが、目安として以下を推奨する。
- 論文題目‥‥‥14〜18ポイント
- 氏名・所属‥‥‥10〜12ポイント
- アブストラクト・本文‥‥‥8ポイント〜10.5ポイント
5. 章
本文は、適当な長さで章に分けて記述すること。
すべての章に、章題名および章番号をつけること。
(例)
1. はじめに
2. 従来手法
3. 本手法の提案
3.1 本手法のデータ構造
3.2 本手法のアルゴリズム
4. 制作例
5. むすび
6. 図表
図や表を論文本体のPDFファイル中に掲載する場合には、
すべての図表を本文から引用し、PDFファイル中の適切な位置
(引用された文章に近い位置)に表示すること。
すべての図表には通し番号および題名をつけること。
(例)
(例)
図1. 本手法の概要
表1. 処理時間の比較
7. 参考文献
参考文献は本文の後に全部まとめて列挙する。
すべての参考文献は本文中で引用する。
すべての参考文献には通し番号をつける。
本論文誌にはページ数の制限がないので、参考文献の数にも制限は設けない。
むしろ、文献の引用数を節約せず、論文の新規性を主張するに十分な参考文献を載せること。
特に、著者自身による関連発表の引用を怠らないこと。
8. 著者略歴
著者略歴は論文本体の最終行に、日本語であれば200字以内、
英語の場合はそれと同程度の文章量で記述する。
内容は氏名のほか、出身(または在学)学校学部学科名や修了年次、
職歴、現職と職務、受賞、学位、主な所属学会などを記載すること。
また、印刷時に縦横28×22mm程度となるように顔写真を貼り付けること。
9. 添付ファイル
本論文誌では、芸術科学に関連する制作物を添付ファイルとして
公開することができる。PDFファイル本体への組み込みでは
十分に研究成果を表現できない場合に、積極的に添付することを勧める。
ファイル書式は特に定めないが、できる限りスタンダードに普及しているファイル書式を用いること。
特に、機種依存性のあるファイルや、特定のアプリケーションを要するものは、
閲覧だけでなく査読にも支障をきたすので、使用を避けること。
10. 新規性に関する査読基準
原著論文は、すでに公開出版物に掲載された論文と同一内容のものである場合、
または同一内容の論文をすでに投稿中である場合には、
本論文誌では採録できない。また、他学会等、
著者以外が著作権を有する著作物と同一と認められるものについては、
本論文誌では採録できない。
ただし例外として、国際会議・大会・研究会等の予稿集、
特許公開広報、これらに類する冊子、に掲載されたものと同一内容の
原著論文は採録する場合がある。また特集論文の際にも、
例外的に採録する場合がある。
本学会論文誌に原著論文として投稿された論文が「新規性に関する査読基準」
を満たすか否かを確認するために、
本会論文委員会は必要に応じて他学会等と論文情報を交換する。
新規性に関する査読基準の判定のみに本会論文委員会は交換された情報を用いる。
また、交換された情報は交換後6ヶ月以内に他学会等に返却あるいは破棄する。
なお、情報交換にあたっては、
他学会等に対しても本会論文委員会と同等あるいはそれ以内の情報の取り扱いを予め要請する。
(附則)
本要領は2002年3月25日以降に新規論文として受け付けた論文に対して実施する。
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Last updated: 2006/5/22